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故糸永貞樹

故糸永貞樹
1895年(明治28年)~1988年(昭和63年)

1895年(明治28年) 4月15日 大分県宇佐郡安心院町鳥越で出生。
1913年(大正2年) 18歳で単身上京し苦学力行。
1921年(大正10年) 4月15日 26歳で東京都文京区春木町に於いて糸永貞樹商店開業。
1936年(昭和11年) 合資会社に組織変更
1952年(昭和27年) 株式会社に組織変更
1967年(昭和42年) 九州地方の大分県安心院から見える由布岳にちなんで「ユフ精器株式会社」に社名変更
1973年(昭和48年) 故郷への報恩・感謝の念を込めて大分県宇佐郡安心院町に一般財団法人ユフ福祉センターを設立
1983年(昭和58年) 4月15日 京都醍醐寺の五重塔をモデルとして、一般財団法人ユフ福祉センターの敷地に五重塔を建立
1988年(昭和63年) 7月6日逝去(享年93歳)

大分県宇佐市役所作成:
「深見五重の塔」 空撮動画

釣りを楽しむ創業者糸永貞樹

釣りを楽しむ創業者 糸永貞樹

戦前からカテーテルの輸入販売を手掛けており、海外トップマネージメント来日時の会食風景

海外トップマネージメント来日時の会食風景

糸永貞樹は医療に対する熱い思いと優れた先見性により、戦前より販売していた国産尿管カテーテルに加え、1954年に他社に先駆けて米国製心臓カテーテルを輸入して、大学病院で日本初のカテーテル心臓検査に使用される等、日本のカテーテル検査及び手術の発展に大きく貢献致しました。

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